ママサークルママサークルを立ち上げてみよう

ママサークルを立ち上げてみよう

ママサークル

ママサークルの立ち上げは、そんなに難しくありません。
個人的には、ママサークルは自分で立ち上げたほうが楽しかったです♪

その理由は、自分で立ち上げたほうが「仲良しのママ友ができやすいから」です。
自然と常連メンバーができ、なんでも話せる仲になりました。
「ママ友」というより、「本当の友達」になれたと私は思っています。

ママサークルを立ち上げるメリット・デメリット

私は、ママサークルを2つ運営していました。
実際に私が感じた、「メリット3つ」と「デメリット1つ」を紹介します。

  1. 【メリット1】自分の好きなようにできる
  2. 【メリット2】濃いママ友達ができる
  3. 【メリット3】企画するのが楽しい
  4. 【デメリット】・・・面倒?嫉妬??

【メリット1】自分の好きなようにできる

自分でママサークルを立ち上げると、自分の都合に合わせて計画することができます。

他のサークルだと日時が合わず参加できなかったり、開催場所が遠くて不便なこともあります。
せっかくママサークルに参加しても、参加できないまま終わることもあるかもしれません。

自分がサークル代表(運営者)になれば、ある程度は好きなように決められます。
他のメンバーの意見を取り入れることも大切ですが、決定権はサークル代表(運営者)にありますからね。

【メリット2】濃いママ友ができる

ママサークルの活動は、強制参加ではありません。
1回目は参加しても、2回目以降パッタリ参加しなくなるお母さんもいます。
自分に合わないと思ったら、無理して参加する必要がありませんからね。

すると、どうでしょう。
ごく自然に、何度も参加してくれるお母さんと仲良くなっていきます。
常連メンバーが固定され、自分にとっても居心地のいい場所になってくると思います。

「去る者は追わず、来る者は拒まず」です。
離れていくメンバーがいて寂しいこともありますが、残ったメンバーとの絆は深まるはずです。
学生時代かのような、楽しい時間を過ごせるかもしれません。

だからといって、常連メンバーだけで盛り上がってはダメです。
新規メンバーも、いずれは常連メンバーになれるよう、みんなで仲良くしましょう。

【メリット3】企画するのが楽しい!

わたしの場合ですが、ママサークルの企画を考えているとき、ワクワクして楽しいの。
もともと「サプライズ」や「イベント」が好きだから、主導になって決められるのが楽しい。

そして、企画実行したことを喜んでもらえることで、わたしのキモチが満たされていました。
常連メンバーも手伝ってくれたから、変なプレシャーもなかったし。
みんなで作り上げていく感じ、たまらなく好きでした。

イベント企画が好きだったり、幹事になることが多いお母さんは、サークル運営者に向いているでしょう。
みんなに頼られたり期待されるのって、主婦になると、そう経験できないですからね。

人によると思いますが、これもメリットとして紹介しておきます。

【デメリット】・・・面倒??

なにかデメリットを上げるとすれば、「面倒」だということ。

サークルの開催場所を集めたり、新規メンバーを勧誘したり。
なにかトラブルがあれば、対応しないといけません。

ただ私は、面倒だと思ったことは1度もありません。
私が立ち上げたママサークルでは、トラブルもなく平和でした。

ただ面倒だと感じる人も多いと思うので、デメリットとしておきましょう。