体験談20代で妊娠発覚。つわりに苦しむ日々。

20代で妊娠発覚。つわりに苦しむ日々。

私が妊娠に気が付いたのは、妊娠5週目頃。
トイレが近くなり、生理が遅れているので「もしや?」と妊娠検査薬を使うと陽性でした。
産婦人科の初診で「胎のう」を確認でき、翌週に「心拍」を確認できました。

つわりが始まったのは、妊娠7週目くらいから。
本当に気持ち悪くて、挫けそうになりました。いや、挫けてた??

この頃の私はママ友を作る余裕もなく、SNSにつわりの苦しみを綴っていました。
SNSに書いたってどうにもならないけど、誰かにわかってほしかったんだと思う。

同じ時期に妊娠していた親友と、お互いにSNSで励まし合っていたの。
具合悪いので、メールや電話よりも、好きな時にチェックできるSNSが丁度いい。

つわりの辛さって、出産後は忘れちゃう方が多いと思います。(私もそう!)
だから、同じ時期につわりで苦しんでいるお母さん同士で、励ますといいかもしれないです。
ご主人よりは、つわりの辛さをわかってくれることでしょう。

わたしは、つわりが酷くて仕事を辞めました

妊娠11週

当時、派遣でコールセンターに勤務していたわたし。
上司と相談して、一度辞めることにしました。

子育て中の上司が「この部署は、クレームが多いでしょ?ストレスは赤ちゃんにも悪影響だから、いまは無理をしないで。金銭面が心配なら、出産後に戻ってきたらいい。赤ちゃんを大切にしてね」と声をかけてくれたの。

もし正社員だったら、つわりを軽減させる薬を飲んででも、仕事を続けていたかもしれません。でも、ボーナスがでない派遣社員だったので、そのまま辞めることにしました。

仕事を辞めてから、本格的なつわりが始まりました。


ずっと船酔いしているような具合の悪さが続き、普通のご飯は食べられません。
わたしはよく、味がしないうどんを食べていました。(水で煮ただけのうどん)
美味しくはないけど、味があると気持ち悪くてダメだの。

バスで産婦人科病院に通っていたのだけど、おばあちゃん達の化粧においもダメだった。
母子手帳を膝にのせて、優先席に座っていても「席を譲って?」と言われたこともあったなぁ。
外出時に具合が悪くなった時は、「飴」と「ウィダーinゼリー」で、乗り切ってきました。

わたしの場合、つわりは約2か月で終わりました。
具合が悪かったのが嘘のように、突然つわりが終わったんだよね。
つわりが終わってからは、本当に毎日が楽しく、シアワセな日々だったなぁ〜。(懐かしいなぁ)

調子がよければ、ママ友を探してみるといいかも?

つわりの苦しみは、人それぞれだと思います。
もし、携帯やパソコンを触れそうであれば、SNSでママ友を探してみてもいいかも♪

例えば、「ツイッター」。
キーワード検索で「つわり」を検索すると、結構でてきます。

食べつわりの方も、吐きづわりの方も、みなさん呟いています。
同じような症状の方に「わたしもです!」と返信をしてみてはいかがでしょうか?
気が合えば、お互いに励まし合ったりして♪

つわりだけじゃなく、胎動・前駆陣痛・出産など、お互いに情報交換もできると思います。
実際にママ友にならなくても、SNSをチェックするだけでも楽しいと思いますよ。

ただ、妊娠&育児情報をチェックすることで、疲れてしまうこともあります。
「予定日過ぎているのに、私だけまだ…」等、SNSのチェックが負担に感じるときは、すぐに辞めてくださいね。