体験談つわりが終わると、本格的なママ友探し

つわりが終わると、本格的なママ友探し

つわりの最中も、SNSでママ友は探していた私。
でも具合が悪いから、頻繁にやり取りをする余裕はなかったのね。
「一緒に遊べるママ友を探そう!」と思ったのは、つわりが終わってからでした。

とはいっても、いきなり会うのはドキドキします。
まずは、通っている産婦人科のマタニティスクールを利用してみました。

産婦人科のマタニティスクール

通っていた産婦人科には、マタニティースクールがありました。
栄養士さんや小児科の先生のお話を聞いたり、出産のビデオをみたりします。
全4回あって、1回500円(あたたかいお茶付き)

1回目

妊娠5か月前後。 妊娠中の生活や、妊婦体操について学びます。
お母さん同士の自己紹介(予定日・つわり状況など)があり、その場で仲良くなれる。
ただし、2回目以降も会えるとは限らず…。

2回目
妊娠6ヶ月前後。 妊娠中の栄養や、骨盤ケアについて学びます。
自己紹介はなく、ずーっと話しを聞くだけで終わり。
3回目
4回目
妊娠8ヶ月以降。分娩中の過ごし方や、授乳について学びます。
夫婦で参加している方が多く、気軽に話せる感じではなかった。

私が通っていた病院では、好きな日を選んで受講するので、毎回同じメンバーではありません。
2回目以降に自己紹介などの雑談の時間はなく、マタニティースクールでのママ友作りに失敗しました。

同じ病院だと、ママ友を作りやすいと思っていた私はショックでした。
焦ったわたしは、SNSでママ友を探すことにしたのです。

当時流行っていた「mixi」で、ママ友探し

当時は、招待制のSNSだった「mixi」。
妊娠前から利用していて、「mixiのコミュニティ」も活用していました。

「mixiのコミュニティ」は、同じ趣味や、同じ地域の方が集まる掲示板のようなものです。
わたしは、好きなテレビや音楽、通っていた学校のコミュニティに参加していました。

当時は、mixiが流行っていたので、自然に「mixi」でママ友を探していました。
「出産予定日」」でコミュニティ検索をすると、ママ向けのコミュニティが沢山ありました。
気になるコミュニティは全部参加して、妊娠や出産に関する情報を集めていました

コミュニティで知り合ったお母さんと「マイミク(SNS上の友達)」になって、mixi内でコメントし合ったり。 手紙(プリクラ)の交換もしたなぁ。懐かしい!

実際に会わなくても楽しかったし、確実にわたしの支えになっていました。
はじめての妊娠&出産で不安だらけだったから。

妊娠中に1度、オフ会に参加してみました

妊娠中に1度だけ、mixiでみつけた「オフ会」に参加しました。
50人くらい集まって、みんなでランチを食べました。

周りは友達同士で参加しているようで、心細かったのを覚えています。
その場を楽しむことはできたけど、あとに繋げられなかったの。
人見知りの私は、大人数が集まるオフ会は、向いていないと悟りました。

出産後は、子どもが一緒だから、大人数でも大丈夫だったけどね。
妊娠中にひとりでオフ会に行くのは、人見知りのお母さんにはお勧めしません。